公共土木の元請向け設計変更の記録・書類作成クラウド
現場で撮り、ひとこと残す。
AIが設計変更の打合簿をつくる。
発見したその場で、写真を撮り、30秒ほど状況を吹き込む。あとはAIが音声から変更の類型を判定して、国土交通省 標準様式-9 のドラフトをその日のうちに起こします。
設計変更の増額分は、3か所で消える。
現場で気づかない
「これは変更だ」と判断できないまま、施工が先に進む。
書面が間に合わない
様式-9を書くのは月末。写真も日付も、もう揃わない。
残りの金額が見えない
どの現場にいくら残っているか、決算まで分からない。
発見から入金まで、1本の線でつなぐ。
1記録
迷ったら、まず起票
カテゴリを選ぶだけ。それぞれに「こんなときは起票」の例が付いています。
- 地中障害物
- 土質相違
- 湧水
- 埋設物
- 図面の不整合
- 数量相違
- 発注者指示
- 近隣・第三者起因
- 災害・臨機の措置
- その他
- 判断に迷うもの(社内用)
撮影日時とGPSを取り込み、ハッシュ値を付けて保管します。
2生成
現場の作業は、撮って話すだけ
- 1 写真を撮って、状況をひとこと吹き込む
- 2 AIが文字にして、変更の類型に当てる
- 3 様式-9のドラフトが出る工事名から発議内容まで入った状態。単価は自社で入れます。
パソコンを開くのは、事務所で中身を確かめるときだけ。
| 起票済 | 8,400 万円 | |
|---|---|---|
| 協議中 | 5,960 万円 | |
| 変更契約済 | 3,700 万円 | |
| 回収済 | 1,900 万円 |
途中で止まっている分が、まだ取りに行ける利益です。
6,500 万円主な段階を抜き出しています。図の数値は説明のための例です。
3回収
どの現場に、いくら残っているか
発見から入金まで9段階。段階ごとに金額を足し上げるので、途中で止まっている分がその場で見えます。合意前に施工が始まった案件には印が付き、起票がゼロの工事は一覧に出ます。金額が空のまま進んだ案件は、気づいた時点で担当者と管理者に通知します。
今のやり方は、変えなくていい。
発注者のASPも、施工管理システムも、今まで通り。発注者にアカウントは要りません。
お問い合わせ
オンライン30分のデモから。
契約・アカウント発行
契約は会社単位で1本。
工事を登録
工事名と契約情報だけ。設計図書は不要。
その日に1件目を起票
現場が触るのはスマホだけ。
料金は1本だけ
- 工事数・人数・AI生成回数、すべて上限なし
- 初期費用0円
現場代理人が何人いても、工事が何本でも、同じ金額です。
| 初期費用 | 0円。人数・工事数・AI生成の従量課金もありません |
|---|---|
| 利用開始 | お申し込みから7営業日。初期設定は当社が行います |
| 出力 | 作成した打合簿は xlsx / PDF で出力できます |
お支払い・解約の条件は、デモの際に営業担当からご説明します。契約の詳細は利用規約と特定商取引法に基づく表記に定めています。
よくある質問
発注者(監督員)にアカウントは必要ですか
不要です。受注者だけで完結します。提出は今のASPか紙のままです。
今の施工管理システムはどうなりますか
そのまま使えます。工程・出来形・原価は今のツール、設計変更だけをこちらで扱います。
設計図書を預ける必要はありますか
ありません。登録は工事名と契約情報だけです。
AIの書面をそのまま出すことになりますか
なりません。AIが作るのは下書きで、人が確定してはじめて出力できます。
発注者独自の様式でも使えますか
対応は国交省 標準様式-9 です。独自様式が必須の場合は導入前にご確認ください。
積算はできますか
できません。金額内訳のたたき台までで、単価は自社で入力します。
パソコンが苦手な現場代理人でも使えますか
現場での操作は、写真を撮って話すだけです。パソコンを使うのは事務所で中身を確かめて確定するときだけで、その担当は社内で決められます。
実際の工事1本で、お見せします。
オンライン30分。その場で決めていただく必要はありません。
会社情報
| 会社名 | 株式会社ステラード |
|---|---|
| 所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木2-1-19 |
| 代表者 | 寺戸颯介 |
| メール | info@changeorder.jp |
対応様式は国交省 標準様式-9 です(発注者独自の様式が必須の場合は導入前にご確認ください)。積算は行いません。AIが生成するのは下書きであり、法的な助言ではありません。